ソリューション

大規模木造建築の取組み

環境貢献における建築の取り組みのなかでも、大規模建築の木造化は特にクローズアップされています。その取組みは現在、公民館や道の駅などの公共性の高い施設はもちろん、未来を育てる児童施設や小学校などの文教施設、さらには医療施設でも木造化の取り組みが始まっています。
このように高い耐震性が要求される用途の木造化について、吉住工務店では最新の技術を取り入れた安全の検証を使命ととらえ、木のぬくもりあふれる建築を提供しています。
吉住工務店だからできる大規模建築の木造化への取り組みは今後ますます発展していきます。

  • 取組の意義

    近年、住宅分野以外で新たな施策が講じられたこと等により、木材の需要分野が拡大しています。

  • 地産地消

    愛すべき地域での資源の循環サイクルを叶えて行こうとする取り組みが、木造建築を中心に始まっています。

  • 耐震性

    公共性の高い大規模木造建築物に要求される耐震性の確保について、吉住工務店は準ラーメンフレームの評定を取得するSE構法を中心に構造検討を行います。

  • 耐火性

    大規模な建築物や不特定多数の人が利用する建築物等で火災が発生した場合、人命への危険性が高く、周辺に被害が広がる可能性が高くなります。

Yoshizumi 情報マガジン

お客様の課題解決に役立つ事例、モノづくり・コトづくりのストーリーとともにご紹介いたします。
(※ご登録は無料です。)

×