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木構造の優位性

sh-housing/2013年竣工

平成27年1月の相続税改正を控え、特に法人様などでは遊休資産の見直しが活発になっています。
なかでも計画建物の構造に、木構造がクローズアップされていることには事由があります。
木構造の場合は、鉄筋コンクリート造等と比較して、減価償却に規定されている法定耐用年数が短く設定されていることから、保有資産と税との関係は有利になります。
例えば、土地を定期借地権で貸借のケースにおいて、当該契約の年数に近い耐用年数が設定された構造で建てると、貸借期間の満了時に科目上の償却資産を残さず、もしくは償却資産価値の少ない状態での除却が可能となります。
吉住工務店では、環境性能の高い木構造は、資産の活用にも効果を発揮することを皆様にお伝えしています。

SH-HOUSINGプロジェクトについて
土地情報

参考資料

構造別減価償却期間
構造別減価償却期間
RC造 鉄骨造
肉厚4mm超
鉄骨造
肉厚4mm以下
鉄骨造
肉厚3mm以下
木造
39年 34年 27年 19年 22年

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