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2020.12.19IAUD国際デザイン賞 銅賞 受賞

 

 

 

社会課題解決の取り組み[障がいのある方のための住まいの普及]がIAUD国際デザイン賞 銅賞 を受賞致しました。

 

 

トピックス/カテゴリー

建築/地域計画(まちづくり/公共空間/公園/その他)

 

 

受賞者

株式会社吉住工務店

 

 

受賞対象

社会課題解決の取り組み [ 障がいのある方のための住まいの普及 ]

 

 

概要

圧倒的に不足する障がい者グループホームを増やし、兵庫県下にノーマライゼーションの概念を根付かせていくスキームの構築。
それを実現していくには未来を描く中長期的なビジョンが必要となる。障がい者が暮らしやすい地域は、他の住民すべてにとっても暮らしやすい地域であり、より「成熟した社会」である。その実現を目指す継続した取り組みである。

 

 

 

審査員の視点

障害者が社会に溶け込めるよう障害者のためのグループホームを開発し、今不足している施設の可用性を高める、大変すばらしいイニシアチヴです。今後さらなるアクセシビリティに関する議論や建物のアクセシビリティ機能についての検証がなされることを期待しています。

 

 

 

BRONZE AWARD

In the category of Housing and Architecture

 

Yoshizumi Corporation receives a Bronze Award for:Approach of the social issues solution [the spread of houses for impaired people]

The goal of this project is to increase the number of group homes for people with disabilities, which are in short supply, and to root the concept of normalization in Hyogo Prefecture, Japan. Promoting places where people with disabilities live happily alongside other residents is an important step towards the more mature society that Yoshizumi Corporation seeks to achieve through this project.

 

The jury saw in this project:

An excellent initiative in developing group housing for disabled people to help integrate them in society and increase the availability of a form of accommodation that is in short supply. Unfortunately there is no discussion of accessibility, nor clear evidence of accessibility features in the buildings featured.

 

 

 

 

 

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IAUD国際デザイン賞とは…

一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)は、「ユニヴァーサルデザイン(UD)の更なる普及と実現を通して、社会の健全な発展に貢献し、人類全体の福祉向上に寄与すること」を基本理念として活動しています。
IAUDはその活動の一環として、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力等の違いによって、生活に不便さを感じることなく、“一人でも多くの人が快適で暮らしやすい”UD社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行なっている団体・個人を表彰する「IAUD国際デザイン賞」を実施しております。(IAUD国際デザイン賞HPより)

 

 

 

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