住宅をお考えの方へ

  • HOME
  • 住宅をお考えの方へ

住宅をお考えの方へ

機械に頼りすぎない、長く住み続けられる家

kn-house/2011年竣工

家は、出来上がった後、何十年も過ごす場所です。大切なのは、その時だけのニーズや流行にとらわれず、長く愛着をもって住み続けられるようにすることです。そのためにも、デザインや仕組みをシンプルにし、自然の力を上手に使う。もちろん、構造は100年もつようにしっかりと。自然体の家づくりが大切だと吉住工務店は考えています。

間取りのつくり方によって、家の居心地は大きく左右されます。吉住工務店の家は大きな窓をつくって自然を受け入れ、室内は細かく区切らずに一体感を与えます。外と内がつながり、家の中も面積以上のゆとりが生まれます。
吉住工務店の家の特徴は、廊下をなくし、リビングダイニングを中心に家の各部屋を直接結びつけることです。玄関を入るとすぐ吹抜けのリビングダイニングが広がり、リビングに設けた階段から2階の寝室や子ども部屋に上がります。子ども部屋は、子どもたちの成長に合わせて間仕切りしたり、広く使ったりできます。
廊下がないので面積を有効に使え、家のどこにいても光や風を感じられます。リビングにいながら、出かける子どもたちに「いってらっしゃい」、帰宅したお父さんに「お帰りなさい」と声をかけることも。キッチンで夕飯の準備をする音や、階段を上り下りする子どもたちの気配が感じられることが吉住工務店の家の魅力のひとつです。

吉住工務店の展示場

PSH(パッシブハウス)をご存知ですか?

陽射しや風といった自然エネルギーを上手に採り入れることで、エアコンなどの機器をなるべく使わず、快適に暮らすことを目標とした住宅のことです。
技術の進歩にともない、人々はエアコンなどの機器の力で室内環境を制御し、快適さを手に入れてきました。 しかし環境問題が叫ばれるようになり、ここにきて機械エネルギーに頼り過ぎるのは問題ではないかという風潮になってきています。 パッシブハウスは、そんな時代の流れに呼応した住宅設計手法と言えます。

東日本大震災を契機に、建物のエネルギー利用の効率化は建物の価値そのものになろうとしています。また法人様におきましては、環境配慮の具体的な取り組みが製品やサービスの売行きをも左右する大切なテーマになろうとしています。
自然の力を上手に使う「パッシブハウス」というその住宅設計手法は、これからの建築に絶対欠かせないと吉住工務店は考えています。

S-PROJECTについて

SN-HOUSEについて

FuntoShare

住宅事業部 丹波|風の工房はこちら

参考資料

国交省資料

ZEH(ゼロエネルギーハウス)をご存知ですか?

S-PROJECT
平成26年度 国土交通省「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」採択

経済産業省では、ゼロエネルギーハウスとは、高断熱外皮、高性能設備と制御機構等を組み合わせ、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅と定義しています。

簡単に言いかえると、省エネの工夫によって消費するエネルギー量を減らし、消費したエネルギーと同等のエネルギーをつくり出すことができる住宅のことです。

政府は「住宅のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業」に補助金制度を設けて、これを奨励しています。
また2020年までに省エネ基準をすべての新築住宅に義務づける方針を掲げており、2020年には標準的な新築住宅をゼロエネルギーハウスとする目標を掲げています。

吉住工務店では、平成25年度の「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」において『地域に根ざしたゼロ・エネルギーハウス』というコンセプトで丹波市春日町の SN-HOUSE が採択を受け、平成26年3月に完成しました。また平成26年度には『地産地消による環境負荷のかからない最も地球環境にやさしい住まいづくり』として S-PROJECT が2年連続で採択を受け、 平成27年3月に完成しました。
当社では、低炭素化社会の実現に寄与するものとして、こうした先導事業にも積極的に取り組んでおります。

S-PROJECTについて

SN-HOUSEについて

ZEH&ZEB
吉住工務店はZEHの登録ビルダーです。詳細はこちら
GOOD DESIGN AWARD2016
詳細はこちら
JAPAN WOOD DESIGN AWARD2015
詳細はこちら

Yoshizumi 情報マガジン

お客様の課題解決に役立つ事例、モノづくり・コトづくりのストーリーとともにご紹介いたします。
(※ご登録は無料です。)

×